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年越シノ、スヴニール(思い出)

あけましておめでとうございます。

2013年始めての更新となります。

今年もお世話になると思いますが、どうか温かい目でぬくぬく見守ってください。


今回は神楽家の年越しについて思い出していこうと思う。


かつての僕は驚くほど純粋であった。

そのため僕は0時になるとお化けが出ると本気で思っていた。

だから年越しの記憶があるのは小4くらいからしかないのだ。


小4のとき・・・

その年は父とマリオのゲームをしながら年を越した。


小5のとき・・・

これはあまり良い思い出ではない。

父が勝手に寝てしまったのだ。

「20秒前!!」

というアナウンスが聞こえる中、僕と妹は必死で父を起こそうとしていた。

しかし、なかなか起きてくれない。

挙句の果てには「うるさい」と起こられる始末。

その言葉の3秒後、「おめでとうございまーーす!!」

のアナウンス。

新年最初の言葉は「マジか・・・」であった。


小6のとき・・・

これはまた良い思い出ではない。

この年は父さえいなかった。

22時くらいのこと。

突然父が「今日友達と遊んでくるから」と言って出かけていった。

ベランダから父の車をにらんでいた記憶がある。

年越しの瞬間、僕と妹は思いっきりジャンプをした。

僕はマンションの12階に住んでいるため「僕らは年越しのとき地上にいなかった!!」と喜んでいた。


中一のとき・・・

この年は父と戦国BASARAをやって年越しをした。


中二のとき・・・

年越しそばを食べていた気がする。

何故か思い出せないのだ。


中三のとき・・・

これまた僕は年越しそばを食べていた。

僕はそばは嫌いである。

ガキ使を見ていたのでカウントダウンが分からなかった。

家にある時計は一時間ごとに「ピヨピヨ~」と鳴くのである。

しかし午後11時を過ぎたあたりからアイツは鳴くのをサボる。

そのため、完全にカウントダウンをする物がなかった。

年越し最初の言葉は「えっ?もう明けた!?」であった。

ちなみに妹は「うそ!?」である。


年を越したと知ったのは、僕の携帯がピカピカとイルミネーションを開始したからである。


神楽家の年越しは結局ありふれた平凡的な年越しなのだ。

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久しぶりだなァ

HappyNewYearダァ!
ここへくるのは、超久々だァ
ハ)王を知らねえ奴も結構いるんじゃねぇか?
よろしくダァーーーーー!!!
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