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ジイサン、ジイサン、今ドコニ??

今日、僕はじいさんと再会した。

息は無い。

そう、死んでいる。

”返事は無い ただの屍のようだ”

どこか悲しい感情を覚える。

僕が彼と会ったのは一度だけだった。

そのときは生きていた。

そして・・・・・・

目の前で死んだ・・・・・・・・・・・・。

_______________________________________________________

その日、僕の学校では体育大会がおこなわれた。

そして、その日僕は足を痛めた。


家に帰り、のんびりとすごした。

まあ、動けなかっただけだがw


夜も深まり妹は寝た。

僕も日付が変わってしまっていたのに気づいた瞬間ドッと疲れがあらわれたので寝ることにした。

寝室へ入ろうとすると僕は絶句した。

寝室からのっそりと現れたのは”じいさん”だった。

僕は足が痛いのも忘れて飛び跳ねて逃げた。

あれはおそらく「火事場の底力」なのだろう。

僕はモンハンをしていて忙しそうな父に叫んだ。

「じいさんがでた!!!」

父は「まじか~」と一言言って新聞紙を持ってきた。

じいさんの前に行くとおもむろに新聞紙を丸めた。

すなわち、これは戦闘態勢だ。

父の攻撃。

一撃必殺!!

じいさんは動かない。

そう、既に彼は死んでいる。

僕の前に突如現れたじいさんの、あっけない最後であった。


亡骸をいつまでも廊下に放置しておくわけにはいかないので、新聞を巧みにあつかい父はじいさんをベランダから投げ捨てた。

地上何十メートルから・・・。

幸い、彼の死体は見つかっていない。

見つけても見なかった振りをするだろうが。

なにせ、彼は数センチの「小さなじいさん」なのだから。

____________________________________________________________________


あれから何日かたち、今日僕は佐助と別れ、数人の男子達と少し話し、ネコをにらみ、保育園のときからの知り合いのおばさん(通称 マミー)と会話して家に向かっていた。

角を曲がると彼がいた。

じいさんが・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジイさんが・・・・・・・・・・・・・・・・・

Gさんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Gの部分はご想像にお任せします。

ゴリラとか、銀杏とか・・・・・。

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非公開コメント

No title

まさかGってあのGか!?
きっ危険すぎる
ムカデや蝮並みの危険生物だ

No title

じいさぁーん!

世界各地を旅していて、誰からも嫌われているじいさんが死んでしまうなんて・・・そんな・・・!!

お父さんよくぞ殺ってくれたww

No title

ぉおう。

く、黒い彗星ではないか・・・。


父すげぇ。
あのG様を一発で・・・( ;∀;) カンドー

No title

そうとも、小狼君。
Gとはアヤツである。
泣き叫んだよw

佐助

嫌われているやつほど生命力が強かったりするよな。
害虫が特にね。

Lostさん

僕も感動したよ。
きっとGも感動しただろうね。
きれいに殺ってくれて。
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