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YODAREノトリコ

今日はとてもハードな一日だった。

五時間もテストってw

最後の方は集中力が切れて、「今日はブログ何書こう・・・」とか考えていた。

そんな余裕は一切無いのに。


時計を眺めていたら終わりを告げる鐘が鳴った。

これはテストの終わりを告げる鐘。


「後ろからテストを集めるように~」

と、先生が言っている。

「おっおい!?大丈夫か?」

と、近くのパイン君が叫んでいる。


なにやら騒がしい。

騒ぎの元はトリコだった。

驚くべきことに彼の手はベットリぬれていた。

彼は動かない。

皆が騒ぎ出す。

まるで殺人現場のようだ。

もし、口から出ている液体が無色ではなく赤色だったら。

皆は「トリコ!?」と叫び続ける。

返事は無い。

ただの屍のようだ。


よく、死体を見て「まるで眠っているみたいね・・・」とか言う人がいる。

まったくそのとうりだな・・・

トリコは眠るように息を引きt・・・・・・・・・・・・・?

と思ったらトリコはムクりと起き上がった。


彼の口からは無色の液体が流れ出ている。

もちろん、それはYODAREである。

YODAREはトリコの口からほっぺをつたい枕にしていた右手へ。

最後は右手をつたって紙の上へ・・・

その紙というのは問題用紙のこと。

実力テストでは問題用紙も集められる。


哀れなトリコよ。


この物語は全て事実である。

僕のクラスメートは「ブログ何書こう・・・?」と考えていた僕に奇跡を披露してくれた。

見事、彼の奇跡は僕のネタとなり後世へ受け継がれることであろう。
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No title

なんと哀れなんだトリコくんよ

でももし確かに無色でなく紅であったなら
まさにひぐらしの鳴く頃にではないか!!

No title

うわぁあぁ。

YODARE。。

ブログ。。
僕のことについて書いてみてよ。

小狼

また君はそんなアニメ発言に持って行きやがってw
その才能は褒め称えよう。

Lostさん

そうだな。
君は書こうと思えばいくらでも書けそうな人材だからなw
素晴らしい事件でも起こしてくれれば迷わず君をブログのネタとして採用するのだがな。
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