スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

深読ミ注意!

僕らの学年では国際の授業のときにポエムを作った。

英語で書かなくてはいけないからなかなか難しい。

「こうやって書きたい!」

とは思っているのに、英語でなんていうのか分からない。

はぁ・・・・・・・・・・・。

と、いうことで!

僕を含め三人の馬鹿はボケにはしったw


完成したポエム
日本語で書く。

ある日



おじいさんが流れてきた

彼はとても幸せそうだった

平和だ


なんともシュールな・・・

はじめはこのポエムで発表しようと本気で思っていた。

しかし、人生とは上手くいかないもので。

僕の前にポエムを発表した人はみんな真面目につくっていた。


「普通そこはボケるだろ!!!」

そう、心の中でツッコミながらしぶしぶ書き換える。



目を閉じると朝見た夢を思い出した。

とってもいい夢。

僕の愛するアニメキャラクターが夢の中にいて、僕はそのアニメの一部として存在していた。

実際にはとっても不確かな存在となってしまうのだが、夢だから関係ない。

夢の中でもそうゆうことを考えていた。

僕って現実的な子なんだな。


急ピッチでポエムを書き上げた。

まさにそれは、「締め切りまじか!でも眠い!己の欲望には勝てない。よし!寝よう!!」といって半日以上爆睡してしまった漫画家のようである。



新・ポエム



ある日

夢は消えた

そこには何も無い

永遠に



このポエムは、

朝起きるとさっきまで見ていた夢は消えていた。

そこはベットの上。

夢の痕跡は無く、アニメキャラクターはもういない。

ここは三次元。

あの人は二次元。

次元が違うのだ。

一生会うことは無い。

そう、永遠に。


という僕の気持ちを表したポエムだったのだが・・・

なにを勘違いしたのか、発表後、皆は何故か「悲しい」「えっ!?神楽何があった!?」
とか言ってくる。

僕のポエムはそんなに深い意味はもっていないぞ!!!

だが、あえてそれは教えない。

皆からの「なにがあった!?」という質問には
「この世の中、甘くない。誰でも闇は持っているものだよ」

と中二を意識してつぶやいた。

僕を理解してくれる人は
「あぁ。俺も闇をもっているよ。」

と言ってのってくれた。

「お前はブラックホールだろ」
「神楽ヒドイなあ」
「お前の近くにいると皆がオタクに近づいていくからな」
「俺はお前のせいでアニメが好きになったんだが。」
「・・・。」

とか他愛の無い会話をしていた。



僕が作ったポエムは皆の勝手な勘違いによって見事「もう一度聞きたいポエム」に5位というなんとも微妙なところに選ばれてしまった。


日本語とは難しいな。

って、あれ?

国際の時間じゃなかったっけw

なぜ僕は国際の時間に日本語の難しさを学んだんだ?


これは頭の端にかなり根強く残るであろう謎である・・・



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。