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ドラ〇モンデハ無イ。

知ってる人が多いから今まで書いてなかったが、僕は歴史が大好きなのだ。

というか、愛してる。

うん。愛してるって言っていい。

特に、織田信長を愛している。

もし、戦国時代にいけるのであればたとえ会ったら殺されるとしても会いに行くだろう。


こんな僕が、同じ戦国を生きた「すねえもん」に信長の同等に近い愛を感じてしまったのだ。

出会いは歴史番組(先週最終回)。


昨日と同様、簡潔に書いていこう。


すねえもんは戦国時代を生きた。

名前的にも印象強いが顔もなかなか・・・
すねえもん

ね??

すねえもんが出てくる話は長篠の戦のみ。

それ以外ではほとんど生涯は知られていない。


徳川に仕えていたすねえもん。

努力むなしく追い詰められてしまう。

武田に城を囲まれ出ることは不可能。

食料庫が焼かれてしまい、食料不足に。


最後の手段は家康のいる岡崎城にいき、援軍を求めること。

しかし、周りは囲まれており行くのは困難であった。


この命がけの役目を自ら買って出たのがすねえもんであった。

彼は、泳ぐのが得意で川を泳いで移動し武田軍をあざむいた。


岡崎城についた。

そこにはなんと織田信長が家康の要請で来ていた。

両軍を合わせると3万8000にもおよんだ。


翌日には長篠へ向かってくださることに。


だが、すねえもんは岡崎まで走ってきたにもかかわらず、一刻も早く仲間に伝えようとまた休むまもなくすぐに走って長篠まで帰っていった。

ところが、あと少しのところで武田軍に見つかってつかまってしまう。

武田は条件を出してきた。

一刻も早く援軍が来る前に城を落とす必要があったからだ。

・「援軍は来ない。あきらめて早く城を渡すこと」と仲間に伝える。

・命令を守れば、命を助ける。

・武田の家臣にする。

と、言ってきたのだ。


すれえもんは「分かった」と言い、城からよく見えるところへ。

大きく息を吸い言った言葉は・・・

「二、三日のうちに織田・徳川の援軍がくる。それまでの辛抱である!!!!」


激怒した武田勝頼はその場ですねえもんをはりつけにした。(さっきの画像)


命をかけた忠義と猛烈な死に様を見届けた仲間は、すねえもんの死を無駄にはしないと援軍が来るまで城を守りきった。


武田の軍勢1万5000に対して、城を守っていたのは約500。


すねえもんは、後世まで語り続けるべき戦国の英雄だと僕は思う。


この話を見て、少しでもすねえもんを「かっこいい」とか思ってくれたらうれしい。

君の心に残ってくれればいいですね。


正直いって、「フランシスコ・ザビエル」ぐらいインパクトはあるから人気になると僕は願っているのだが・・・
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No title

これは画像見れねぇぞ^^;笑
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