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忌マワシキ事故

今日の僕は気分が良い。
何と言っても今日は「漫画喫茶」へ行くのだ。

本に囲まれ読み放題。
夢の世界だ。

そんな僕心はまさにparty!!
漫画LOVE!!

とか、メールで話していた矢先のこと。


____僕は事故にあった。


あれは僕が悪かったのかもしれない・・・

だが、あんな仕打ちはないだろう?

僕は白い肌をもつ赤ん坊を机に叩きつけた。

思いっきり・・・

悪かったとは思っている・・・

あんなに小さい赤ん坊を怪我させたことを。


そのとき僕は悪いという実感はなかった。

別に赤ん坊が泣いたわけではない。

うるさかったわけでもない。

何も思わず、ただ、無関心に2回。
机に叩きつけた。

こんなに大変なことになろうとは思ってもいなかった。


机に叩きつけたとき、鈍い音が響いた。

それと同時に、液体が出てきた。


頭が割れてしまったらしい・・・

僕は傷口に手を入れる。

そして、指を押し込み力を入れる。


その瞬間!!

液体が僕に向かって飛んできた。

事故に合うとき、被害者はよく言うらしい。
「スローモーションのようだった」、と。

気持ちが良く分かる。

たしかに、そう見える。


僕の頭に降りかかる。

大爆発・・・

僕のpartyな気分はこのとき同時に吹っ飛んだのだ。



.....................................................続く...........................................



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どうしたんだ!!
神楽!
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