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地球ハ、マワルノダ

悲劇というものは忘れたころにやってくるものである。

これは二日前のことである。

二日前といえば?そう、校外学習だ。
あるものは青春をenjoyし、あるものは運命の出会いに興奮し・・・

さあ、今日の更新の内容は運命の出会いに興奮していた、まぬけな人について書くことにしようと思う。

俳遊館を知っていますか?
そこで悲劇はやってきたのです。

その人は俳遊館にある、入り口につながるスロープで運命の出会いをしたのです。
その人が見つめる窓の向こうにいるのは、色白で細身で長身な、いかにもモテていそうな人がいました。

見つめる人は窓に手をかける。
窓の向こうにいる人は見つめられている事に気づいていないのか、少しも動いてくれません。

グループ行動だったので女の子たちが「いつまでみとれてんの!?つかそれのどこが良いの?」
と、二人の運命を引き裂きにやってきました。

どうやら、諦めたようでしぶしぶ女の子についていきました。
しかし、目は窓の向こうを見つめたまま。

入り口に入ろうとしたのか、一歩を踏み出しました。

このとき、誰もその一歩が悲劇への一歩になろうとは思っていませんでした。

地球はまわります。
その子はあしを踏み外し90度まわりました。

というか、こけました。

なんとも、まぬけというか、ドジというか・・・


恋というのは怖いですね・・・
身にしみて学びました。


見つめるその子とは、です。
ええ。そうですよ。ドジでまぬけで見とれてたバカはです
窓の向こうの人に運命の出会いをしてころんだのもすべてですよ!


窓の向こうにいる子というのは、「戦国BASARA」のポスターに描かれていたキャラクターのことです。

色白で細身で長身な石田三成のことです。


恋をして何が悪い!?
見とれてころんだっていいじゃないか!!


これが僕の二日前の運命の出会いによって起きた悲劇なのでした。
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非公開コメント

 あららら。

 それは、ドンマイですね。

 でも、僕たちの班も西の丸三重なんとかの人に取材したら話がすっごく長い人がいたんですよー。

 足は冷たいし話は長いし・・・。

 はやく、天守閣に行かせろー。w

いるよね。無駄に話が長い人。

断れないしねw

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