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地ニ落チタ?NO!降リテキタノサ!!

戦乱の中、
二人の青年が剣を交えていた。

正真証明命がけの戦い・・・partyである。

その内の、蒼い青年・・・
片目の光を失い、眼帯をしている。
手に持つ刀・・・まさに竜の爪のごとく、六刀である。

その風貌から彼は独眼竜と呼ばれている。

名は・・・・・・伊達政宗。


細く、色白。
銀の髪をもつ青年・・・
その目は鋭く鋭利。
しかし、悲しいほどに透き通った色をしている。

名を・・・・・・石田三成という。


この二人の対戦、邪魔をするものはいない。

殺し合い。

伊達政宗は笑っていた。
「楽しいねえ!だが、partyの時間は終わりだ。」

石田三成は恨んでいた。
「貴様のような者が竜だと?聞いて呆れる」

三成の方が有利な戦いだった。

「竜は上にしかのぼらねえ。俺が目指すのは天下のみさ」

「そんな体で何が出来る。貴様は地に落ちた竜だ。」

「地に落ちた?NO!降りてきたのさ!!」

「なっ・・・負け惜しみを」

「これが、俺とお前のLast partyだ!!」

「ふ・・・望むところ!二度と上れないようにしてやる」



「戦国BASARA」より
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非公開コメント

・・・俺にとっては、どうでもいい情報なんだが・・・一応受け取っておく。

題名「Last party」にしたら?

おうっ!
確かにそうだな・・・俺も何故に題名がないのかと思ってたぜww

でも題名ないのってたまにあるよな?
小さな発見記でもたまにないときあるし・・・。

これは、事故ですね。

すっかり忘れてましたよ・・・

タイトル。

Lostさんの言うとおり、はじめはそのタイトルで行こうと思ってたんだが。
考えているうちに忘れてしまったらしい・・・
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