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二次元ノ人々

二次元ノ人々。
それは僕ら現実逃避をしている者にとっては憧れの存在である。

前回書いたように、僕は意外と二次元っぽい人と出会えることが多い。
僕は、二次元っぽい人たちを(長いので)二次元の人々と呼ぶ。

あの日もまた、二次元の人々を捜し求めていた。
あの日とは、アニメイトに行った日のことである。

シルクハットの人と別れ、その後、僕らは3軒の店を転々とする。
昼飯を食べるため、(毎回来る店)ローソ〇に行き、
ツナマヨのおにぎりとLチキと照り焼きハンバーガーを買う。
そして僕らは隣のお店?らしき建物の前で食事をとる。


くそ・・・・
油断した。一生の不覚・・・

僕がおにぎりのフィルムをはがしてる時、友人が遅すぎる報告。
「見た?すごくね??」
「見た見た!やばいってw二次元やん」

・・・・・・・・・・はぁ
見てねーよ!

コンビニのおにぎりのフィルム。
これは人類が作り出した技術の結晶である。
海苔とご飯の間には薄いフィルムが入り込み、見事に海苔が湿気から守られパリパリの食感を保っている。
これだけで十分な技術だが、これまたすごい事にたったの3ステップで人類の技術の結晶は、いとも簡単にめくれてしまい、その重大な任務をはたし儚い運命を終えるのだ。

っと。
おにぎりのフィルムの運命など、どうでもいい。
3ステップ。
たったそれだけの時間で僕は見逃してしまったのだ。

悔しい。
このときの僕はまるで1話から見てきたアニメの最終回を見逃した時ぐらい悔しがっていた。

だが、女神は見はなさない。
Lチキを食べていたら・・・
来た。きた?きた!来た来た!?来た!!!!!!!

二次元の人々。
このとき出会った二次元の人々は、アニキャラのTシャツを着て、リュックを背負っている。
見た目は太っていて背が低い。そしてハゲである。
そして定番。
リュックからはみ出すポスター。

「きたーーー」
「きたーーー」
「きたーーー」

二次元の人々との出会いは運命。
一生の思い出となり、またいっそう二次元が好きになる。

やっぱり僕は二次元から離れることが出来ない。
それでもいいと思っている。

二次元好きがこのブログを読んで好きになってくれたらうれしい。
さあ、君も二次元の仲間にならないかい?
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非公開コメント

分かるな~その気持ちww
俺も一回でいいからそんな人に会ってみてぇー!
まぁ俺は二次元LOVEで生きて行くぜ!
元々だけどな(笑

また行ったん?
俺も行ってみてー!!
ツナマヨのおにぎりとLチキと照り焼きハンバーガーって多くね?
俺じゃ食いきれん・・・いや意外と食いきれるかも。
でも後から腹痛が襲いそっ。

おお!!
俺も一回会ってみてーなー、二次元・・・いや2.5次元の人に。

大丈夫!
俺は二次元大好物だから!

僕も二次元は大好物です。
ツナマヨ、おいしいんですよ?

行ったらぜひ、ツナマヨのおにぎりとLチキと照り焼きハンバーガーを食べてください!

僕の定番なんですよ。
あっ、お金に余裕があればカロリーメイトも食べてます。w

僕の二次元パワーは、これを食べているからかも!w

あっ俺、おにぎりといったらツナマヨですから。
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