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大男ニダッテ女ラシイ心ハアルモノデス

ふぅ・・・

受かりましたよ☆

第一希望の高校に!!



えっと、今日は私立に行ったときの話しをしようと思います。


僕が行った私立は出願者がとっても多くて、計15人で行くことになった。

ちなみに入試は23人w

僕はKY君と一緒に駅で話していた。

まだ電車が来るまで時間があったのでMyブームだった、「中二病しりとり」をやった。


「中二病しりとり」
・だれでも参加可能
・とにかくかっこいいと思う言葉でしりとりをする


(例)俺に触るとヤケドするぜ?
       ↓
   世界は俺のもの!
       ↓
   野原に咲く一輪の花・・・
       ↓
   何人目だ?今俺に告白してきた奴は?


ってな感じで。

例は、実際に皆でやったときに出たやつ。

そんなこんなで以外に盛り上がった「中二病しりとり」は終了。


電車が到着。

すると、周りの男子がキョロキョロ。

カワイイ子を探してるらしい。

ていうことで、僕も参加w

(赤メガネの女の子がかわいかった)

ドラゴン君は満足していないようだった。

ドラゴン曰く、「俺達の学校って(女子の)レベル高くね?」

らしい。

それは良かったね。


そのあと、ドラゴン君は突然他中の軍団に突入していった。

ナンパでもするのかと思っていたら知り合いがいたらしい。


とは言っても・・・

学校を出発するときに散々「他中には接触しないように」って言われたじゃないっすか~

ねぇ?班長のドラゴン君。


僕は将来デザイン関係の仕事につきたいから、家政科というコースを選んだ。

入試の時には、周りは女子ばっかり・・・

予想はしてたけどw


ハーレム計画にはもってこいの状況!!←とらぶるを知ってる人ならわかるかも。


入試の二時間目が終わった。

放課になって何人かがトイレへ行った。

すると女子ばかりの教室に貴重な男子が!!

驚くほどの大男・・・!


人は見かけで判断してはいけない、とはこのことだな。


彼はそこに通うことになったのでしょうか・・・?

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卒業式ニハ、キス魔ガ潜ム

今日は僕らの卒業式について書こうと思う。

今日は暇を持て余してるので長くなります。

適当に読み飛ばしてくださいねw




今回の卒業式は目立ったアクシデントは無く、幸か不幸か平和に終わった。

まぁ、いろいろな出来事はありましたよ。

だって僕らの卒業式ですよ?

普通に終わるわけありません。

ていうか、終わらせませんw


教室に入ると黒板に絵が描いてあった。

真ん中の方に初音ミクがさりげなくいた。

そういえば、去年は僕が初音ミクを黒板に描いたっけw


吹奏楽部の素晴らしい演奏で入場。

卒業証書授与。

これは僕らの卒業を証明するものだ。

親は子供達の大きな返事を楽しみにしているらしい。


・・・・・・・・聞いてる側はいいよな。

気楽で。


大きな返事をするというのは僕にとって緊張の一瞬なのだ。

大きな声が出せるかは問題ではない。

僕が緊張していた理由はそもそも、「声が出るかどうか」なのだから。


歴代の卒業生にも声がかすれてしまったという苦い思い出を持っている人は多い。

思い出に残るだけならまだ嬉しいほうだ。

僕が危惧しているのは記録に残ることだ。


・思い出→笑い話→良い思い出→いつか忘れ去られる

・記録→笑い話→良い思い出→半永久的に保存


ついに緊張の一瞬!!

「はい!」

デターーーーーーーーーー(’▽’)!!!!!!


いつもよりきれいに出ました~。

良い思い出ですなww


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合唱台を準備するとき、H君の合図で皆が立ち上がるはずなのだが・・・

何故か当日、誰も立つことはなかった。

そこでH君の一言。

「▽■%#○~」

(すみませんね。

僕は聞こえなかったのでなんて言ったかは分からないです。

A組の人!!

分かるなら教えてな??)

すると皆は立ち上がった。

周りを見ると何故か皆笑っている。

どうやらH君の一言が緊張感を消したらしい。

これもいい思い出なのだろう。


====================================================


卒業生の合唱が終わった。

よーく見ると後ろの方で親達が泣いている。

ここで卒業生からのサプライズ。

S君が前に。

そして「三年間お世話になった、お母さん、お父さん!!そして三年間お世話になった、先生方!!!」

と叫んだ。

これは、前々から企画していたことだ。

皆も続いて「「ありがとうございました」」と叫ぶ。


涙誘うこの企画のせいで、体育館全体が感動の嵐に包まれたとか包まれなかったとかw




こんな感じで僕らの卒業式は普通じゃないのだ。

皆、アニメの見すぎだぞー。←



==============================



ちょっと余談。


入場前、僕の近くにいた男子が驚きの行動をした。

キスのマネをしていたのだ。

男子相手にだ。



卒業式が終わった後は、違うペアがキスをした。

ま、事故に近いが。

K君が饅頭を食べていたら、反対側からR君がかじったのだよ。

すると唇があたっちゃいました☆的な。



世の男子様たち!!

卒業式はお気をつけて。




僕ノ入試ハ敵ダラケ

ついに今日、僕は受験を終えました。

あとは、僕の番号が書いてあるのを願うのみです。


第二希望の高校に受けに行った時のこと。

初めての面接で僕は緊張・・・・・していなかった。

七人の生徒に対して先生は二人。


僕らの中学校では面接に力を入れているので不安はなかった。


志望理由が聞かれ、中学校生活で印象に残ってること、何時に起きたか。

などが聞かれた。


何時に起きたかという質問に対してとても興味深い答えをした生徒がいた。

その生徒は、

「今日は6:30分に起きました。今日は母が妹を産む日なので早く起きて病院に連れて行ってから来ました。」

と言ったのだ。

僕は心の中で「おめでとー」と叫んだ。


しかし、油断していた。

生徒の放った言葉にはとんでもないウイルスが潜んでいたのだ。

気づいたときにはもう手遅れだった。

僕の頭はウイルスに感染してしまっていた。


本校に来てみて、どう思いましたか?


これは考えていない質問だった。

普段の僕ならスラスラとあることないこと言えただろう。←

だが、今の僕は感染してしまっている。


このときの脳内は「おめでとー」という感情や、「名前はどうするんだろう・・・神楽ってアリかな?」とかいう面接に不必要な感情ばかりが支配していた。

厄介なウイルスに感染してしまったようだ。

幸い、順番は最後でギリギリ普段の僕に戻れることが出来た。


本当にあの時は冷や汗をかいた。

考えていた質問の答えや、質問の内容まで一瞬で消え去ってしまったのだから。


僕にウイルスを感染させた彼女は将来ものすごいハッカーになってしまうのではないか。




そして、昨日は第一志望の高校に行った。

弁当を食べていたときのこと。

僕は前の席に座る、めちゃくちゃかわいい女の子と話していた。


突然、僕を苦しめるアイツがやってきた。

気の向くままやってくるアイツ・・・

あの日も風に乗ってやってきた。


僕の鼻に向かって。


バッと隣の席を見る。

想像どうり、アイツだ。

隣の席の彼女・・・・・・・・・・・・・・・・・の持っている弁当箱の中にアイツが!!


何ともいえないあの光沢・・・!

切ってみると突然撒き散らされるあの異臭・・・!


ナス科の一年草、およびその果実。
学名はCapsicum annuum L. 'grossum' であり、トウガラシの栽培品種に分類される。
果肉は種子以外ほとんど空洞である。


↑ウィキ様より


そう!

ピーマンだ!!


まるでスーパーマンのような名前をしているが、実際には子供の見方どころか、多くの子供を苦しめるアイツ。

僕もその被害者の一人だ。

かっこいい名前のくせして、いつの時代も「嫌いな野菜ベスト10」に入ってくるような嫌われ者だ。

受験って大変だな・・・

未来の受験生達!!

意外に緊張しないから安心しな!!!





あぁ疲れた疲れた。

それこそ、残業帰りのお父さんくらい。

アトヒトツ

僕らの学校は青春が好きだ。

生徒は常に青春を追い求めている。

そして、先生も・・・・・・


卒業式の前日

最後の学年集会での出来事。

担任の先生達の挨拶が終わる。


隣のクラスの先生が挨拶する・・・と思いきや。

A先生とC先生が「ギターを持って」登場。

そう、今から始まるのは弾き語りである。


遠く遠く離れていても・・・・・・・・・・・


体育館に響き渡る甘い歌声。

歌い終わったとき、拍手は鳴り止まなかった。


この次に話す人は可哀想と誰もが思っていた。

よりによって英語の先生だ。


何を話すのかと思っていたら、「歌う」らしい。

体育館がどよめきに包まれる。


英語の先生は真面目で有名だ。

そんな先生が歌うと言うのだから本当に驚いた。


あとひとつ・・・・・・・・・


先生の、お世辞でも甘い声とは言えない歌声が響き渡る。


歌い終わる。

拍手の大嵐






座っていた僕達は気がつくと全員立っている。






そして周りの女子達は泣いていた。





僕らの青春は終わろうとしていた・・・・・・
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