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深読ミ注意!

僕らの学年では国際の授業のときにポエムを作った。

英語で書かなくてはいけないからなかなか難しい。

「こうやって書きたい!」

とは思っているのに、英語でなんていうのか分からない。

はぁ・・・・・・・・・・・。

と、いうことで!

僕を含め三人の馬鹿はボケにはしったw


完成したポエム
日本語で書く。

ある日



おじいさんが流れてきた

彼はとても幸せそうだった

平和だ


なんともシュールな・・・

はじめはこのポエムで発表しようと本気で思っていた。

しかし、人生とは上手くいかないもので。

僕の前にポエムを発表した人はみんな真面目につくっていた。


「普通そこはボケるだろ!!!」

そう、心の中でツッコミながらしぶしぶ書き換える。



目を閉じると朝見た夢を思い出した。

とってもいい夢。

僕の愛するアニメキャラクターが夢の中にいて、僕はそのアニメの一部として存在していた。

実際にはとっても不確かな存在となってしまうのだが、夢だから関係ない。

夢の中でもそうゆうことを考えていた。

僕って現実的な子なんだな。


急ピッチでポエムを書き上げた。

まさにそれは、「締め切りまじか!でも眠い!己の欲望には勝てない。よし!寝よう!!」といって半日以上爆睡してしまった漫画家のようである。



新・ポエム



ある日

夢は消えた

そこには何も無い

永遠に



このポエムは、

朝起きるとさっきまで見ていた夢は消えていた。

そこはベットの上。

夢の痕跡は無く、アニメキャラクターはもういない。

ここは三次元。

あの人は二次元。

次元が違うのだ。

一生会うことは無い。

そう、永遠に。


という僕の気持ちを表したポエムだったのだが・・・

なにを勘違いしたのか、発表後、皆は何故か「悲しい」「えっ!?神楽何があった!?」
とか言ってくる。

僕のポエムはそんなに深い意味はもっていないぞ!!!

だが、あえてそれは教えない。

皆からの「なにがあった!?」という質問には
「この世の中、甘くない。誰でも闇は持っているものだよ」

と中二を意識してつぶやいた。

僕を理解してくれる人は
「あぁ。俺も闇をもっているよ。」

と言ってのってくれた。

「お前はブラックホールだろ」
「神楽ヒドイなあ」
「お前の近くにいると皆がオタクに近づいていくからな」
「俺はお前のせいでアニメが好きになったんだが。」
「・・・。」

とか他愛の無い会話をしていた。



僕が作ったポエムは皆の勝手な勘違いによって見事「もう一度聞きたいポエム」に5位というなんとも微妙なところに選ばれてしまった。


日本語とは難しいな。

って、あれ?

国際の時間じゃなかったっけw

なぜ僕は国際の時間に日本語の難しさを学んだんだ?


これは頭の端にかなり根強く残るであろう謎である・・・



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現実ヲ知ッタ日

もうすぐハロウィンか。

ハロウィンのときに更新できるか分からないので今日書こう。


あれはまだ僕が保育園のとき。

僕らはお化け屋敷をやることとなった。

それはそれは低レベルなお化け屋敷でお化け役はただ、穴を開けた袋をかぶるだけという何とも低コストかつ、楽な変装であった。




簡単に教室内を書いてみた。

緑は僕の進路で、丸はお化け(先生)、青はスタンプが置いてあるところを表している。

黒いところは荷物が置いてあって進行不能。



僕の藩は男2人と女1人で構成されている。

小さいころだからいいが、今の歳でやってたら青春だな。


入り口を開ける。

ここから僕らの未知の世界となる。

中は真っ暗。

たまに聞こえる袋のこすれる音・・・


神楽 HP50 必殺技:精神的ダメージ

相棒1 HP30 必殺技:叩く

相棒2 HP2 必殺技:未取得



スイカのお化けが現れた!

相棒1の叩く攻撃!!

お化けに10のダメージ。

お化けは様子をうかがっている。

神楽の精神的攻撃!
「なにこれ?ただのボールやん」

お化けの正体はビーチボールだった!

ボールに20のダメージ。

ボールは転がっている。

神楽はボールを調べた。

返事は無い。ただのボールのようだ。



袋のお化けが大量に現れた。

神楽は無視した。

袋のお化けに10の精神的ダメージ!

お化けの攻撃!
「ばあ!!」

神楽の攻撃!
「・・・わぁ。」

お化けに100の精神的ダメージ!!

お化けは逃げ出した。


神楽はレベルUPした。

暗視能力のスキルが上がった。


ラスボス、ヌノカブリーナが現れた!!

相棒1・2は戦意喪失。

スタンプを押しに行った。


ヌノカブリーナの攻撃!

神楽の腕をつかんで離さない!

神楽の攻撃!
「先生やん、離してよ。怖くないんだけど」

ヌノカブリーナに100のダメージ!!

ヌノカブリーナは手を離した。

神楽の追い討ち!
「布かぶっただけか・・・」

ヌノカブリーナは暗闇に消えていった。


相棒1・2は無事スタンプを押し終えた。


神楽は出口を開けた。


ステージクリア!!!!!!
冒険の書に書き込んだ。


相棒1に話しかけた。

返事は無い。ただの屍のようだ。


教会に行かなくては・・・


神楽はこの世の現実を学んだ。

いつの間にやらレベルはMAXになっていた。

中学生になった。

転生をして新たな人生を歩み始めた。


神楽の冒険の書はまだまだ白い。

僕らの物語はまだまだ続く!!!!!!


________

ア、アレッテ。

「一緒に帰ろう」

部活帰りに聴く言葉。

このブログに多く登場する佐助。

彼は僕のブログが事実を書いていると証明してくれる貴重な存在だ。

佐助~見てるかぁ?

話も合うし、テンションも好き。

この前はアニメイトに二人で行ってきた。

そうそう、僕がアニメイトに行くとかなりの確立で雨が降るのだ。

雨が降るときは佐助もよく一緒にいる。

だが、佐助が別の人と行ったときは降らなかったらしい。

でも、僕がフェイと一緒に行ったときは雨が降った。


僕らの部活の本番でもよく雨が降る。


しかし、僕は信じない。

僕が悪いなんて。

たまたまだ。


で、僕は考えた。

国語の時間に。

もし、万が一、一万歩譲って僕が原因だとしよう。

ということは、僕は天気をもあやつれる神のような力をもっているということではないか!!

みんなの「神楽のせいじゃね~?w」という言葉は言い換えれば「神楽って神じゃね~?」となる。

おおおお!

皆僕を神だと言ってくれていたのか!!

感謝しよう。


・・・・・?

あれ?最初に考えていたネタとは違うな。


本題に入ろう。


佐助との帰り道。

交差点で横切るトラック。

ここは痛車や変なおじさんが自転車で滑走する交差点。

すなわち、どこにでもある交差点だ。←

信号待ちで道路を眺めているとコンパクトなトラックが前を横切った。

「あっ、あれって。」

そこにいたのはアレ。

以前cepciのブログでみた「扇風機を乗せたトラック」を。

確かに風で回っていた。

なんともシュールな。

通り過ぎてくアレはとても悲しげだった。

まるで扇風機が乗っていることを忘れられたようだった。

ボロボロのからだは何日も外に放置されていたことを物語っている。


アレは毎日どんな感情を持って回っているのだろうか。

そもそも感情というものがあるのか。



今日もアレは回っているのか?

僕は今日も限りある時間を生きている。

僕の命の時計はいつ止まるのか?

止まったらそのとき考えよう。


今日も元気にLet's party☆
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