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KYナアイツノ物語

僕をシャーペンでつついてくる君へ捧げる・・・


そういえば、もうすぐで体育大会だな・・・

とういうことで、去年の文化祭について書こう!!←


僕らの学校では、文化祭があるのだが高校生の文化祭とは全く違う。

文化祭という名前ではあるものの、やることといえば

「作品展」「合唱コンクール」

こんだけ。

なんとも内容が薄いっていうか・・・

もっとにぎやかなものだと思っていたから・・・。


僕はアニメを良く見るため文化祭というとキャーキャーワーワーピーポーピーポーみたいなイメージだったからとても残念だ。

僕だけじゃない。

きっとかなりの人が文化祭と言う名に期待を膨らませていただろう。

そして、幾多の人がその思いを踏みにじられたのだろう。


一年のときは踏みにじられた思い出しかないため、あまり記憶には残っていない。

だが、二年生のとき・・・あるドラマが生まれたのだ。


合唱コンクールにて。

練習練習練習・・・・・・・・・・・・・・・

と、毎日忙しかった。

それこそ青春真っ盛りだった。

ついに本番がやってきた。

うたっているときの記憶はほとんど無い。

スポットライトがまぶしかったな・・・と思う。


歌い切り、皆が充実感に浸っているとき。

ぐふ・・・・・・ゴホっ・・・・ぅ

聞きなれているはずなのに何の音か分からなかった。

また、

コホっ・・・

あぁ、あれは咳というものだ。

喉に異常が生じた際に頼んでも無いのに勝手に出てくるアイツ。

僕ではない。

誰だろうか?

確かめたいが先生に「誰に何があっても歌え。倒れても歌え」と言われていたため確認は断念。

声的に女だ。

近いからアルトだな。

・・・だいぶ絞れた。


あっ彼女か・・・

やっと僕は分かった。

彼女はKYなアイツと舞台の上で激戦を繰り広げていた。

必死で止めようとしているらしい。


「がんばれ」

誰もがそう思った。

心が一つになった瞬間である。


まだピアノの伴奏が終わっていない。

舞台から降りるのが先か、咳に勝つのが先か!?

アニメの最終回くらい僕の中では盛り上がっていた。


結末は・・・・・・・・


彼女の勝利。

最後は「グフっ・・・!!」という奇声を発しとどめをさした。


彼女の勇士、しかと心に焼き付けた。




敬意をこめて

              神楽
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意味アリゲナプレゼント

僕はおみあげをもらった。

この話はまだ夏休み真っ盛りのときの話である。


メールでルフィ君が「おみあげあげる」と言ってきたので遠慮なくもらうことにした。

当日

ルフィ君がくれたものはハート型のガラスのストラップで中にはピンクの星の砂が入っていた。

いやいや!

おかしくね??

何故ハート???

疑問に思いつつも、ありがたく僕は受け取った。


部活のとき、佐助と一緒に歩いていた。

もらったおみあげを眺めながら。

「女子からもらった?」

と言われたので、男子だと答えると佐助は驚いていた。


このとき、僕の悪い癖が悪夢を呼んだ。

その癖とは、人指し指にストラップをひっかけグルグル回すという庶民的かつ、地味な癖である。

こういう時に起こる悪夢といえばもちろん「飛んでいった」のだ。

思い出してくれ・・・

僕の持っているストラップは?

そう、ガラス製だ。


訂正しよう。平凡かつ、地味かつ、危険な癖である。


佐助と話していて気づかなかった。

この行動をしていることに。

時、すでに遅し。

ストラップは床に落ち、ピンク色の砂が散らばっている。

そのせいでまるで血が流れているようにも見えた。


こうして僕はもらった当日に見事、天国へ葬ったのでした。


僕はBLではありません!!!!!!!!!!

笑ウコトトハ・・・

夏休みが終わった。

今日は学年集会があった。

もう、受験生なんだな・・・と改めて思う。

まったく、どうして先生という生き物はこんなにもプレッシャーをかけるのかね。

僕が思うに、先生とは生徒の心を安心させること。勉強を教えること。生徒の趣味を理解すること。アニメを馬鹿にしないこと。とかだと思うのだが。


で、今日の本題と言うのは前々から書こうと思っていたやつで僕と同じ小学校の人は分かるはずだ。


時は小学校の卒業式の練習までさかのぼる・・・

男子の1番から女子の最後まで何十分も座りながら卒業証書をもらうのを見ていなければならない。

中学校に入って驚いた。

代表者が何人か出るだけで他の卒業生は返事をするのみ。

さすがに、長すぎる来賓の方の心のこもったメッセージは短くはならなかったが。


何十分も座っているだけだからつまんないことつまんないこと。

そんな僕を楽しませてくれる者はいないのか・・・

すると一人の女子が証書をもらいに前へ出た。

校長先生の前まで来るとお辞儀。

先生の出す証書に右手、左手、とのばす。


いつもどうりのこの光景。

このあと僕を・・・いや、僕らを楽しませてくれるなんて思っていなかった。

むしろ、僕らを苦しめることとなる。


君は卒業証書をどうもらう?

僕がもらったときは、

・お辞儀

・手を伸ばす

・受け取る

・脇にはさむ

・回れ右

・もどる

だったと思う。


この定番の流れをくつがえした勇者がいた。

名をネコ(仮名)という。

背の低めなネコは証書をうけとった。

脇にはさんで回れ右・・・・・・と、思いきや!

ネコは脇にはさむ動作をスキップ。

そのまま回れ右。


どういう状態かというと、受け取った体勢のまま(腕をあげたまま)回れ右をして歩き出したのだ。

うぉい!?

みんなそう思っただろうな。


たいくつしていた僕への彼女からのサプライズ☆

もう、面白くってしょうがない。


本心は声を出して笑いたいが、何と言っても今は練習中なのだ。

よりによって誰も笑わないし。

きっと、僕と同じで我慢しているんだよな?




笑うことがこんなに難しいだなんて・・・

笑うことがこんなに恥ずかしいだなんて・・・

笑うことがこんなに苦しいだなんて・・・

この練習で僕はいろいろなことを学んだ。

学びすぎた。


卒業式になると考えてしまうのだ・・・

またあの状況になったりして。と。

恐ろしい反面、楽しみでもある。

今度は、本番で誰かやらかしてくれないだろうか・・・と、密かに思う僕なのでした。

ドラ〇モンデハ無イ。

知ってる人が多いから今まで書いてなかったが、僕は歴史が大好きなのだ。

というか、愛してる。

うん。愛してるって言っていい。

特に、織田信長を愛している。

もし、戦国時代にいけるのであればたとえ会ったら殺されるとしても会いに行くだろう。


こんな僕が、同じ戦国を生きた「すねえもん」に信長の同等に近い愛を感じてしまったのだ。

出会いは歴史番組(先週最終回)。


昨日と同様、簡潔に書いていこう。


すねえもんは戦国時代を生きた。

名前的にも印象強いが顔もなかなか・・・
すねえもん

ね??

すねえもんが出てくる話は長篠の戦のみ。

それ以外ではほとんど生涯は知られていない。


徳川に仕えていたすねえもん。

努力むなしく追い詰められてしまう。

武田に城を囲まれ出ることは不可能。

食料庫が焼かれてしまい、食料不足に。


最後の手段は家康のいる岡崎城にいき、援軍を求めること。

しかし、周りは囲まれており行くのは困難であった。


この命がけの役目を自ら買って出たのがすねえもんであった。

彼は、泳ぐのが得意で川を泳いで移動し武田軍をあざむいた。


岡崎城についた。

そこにはなんと織田信長が家康の要請で来ていた。

両軍を合わせると3万8000にもおよんだ。


翌日には長篠へ向かってくださることに。


だが、すねえもんは岡崎まで走ってきたにもかかわらず、一刻も早く仲間に伝えようとまた休むまもなくすぐに走って長篠まで帰っていった。

ところが、あと少しのところで武田軍に見つかってつかまってしまう。

武田は条件を出してきた。

一刻も早く援軍が来る前に城を落とす必要があったからだ。

・「援軍は来ない。あきらめて早く城を渡すこと」と仲間に伝える。

・命令を守れば、命を助ける。

・武田の家臣にする。

と、言ってきたのだ。


すれえもんは「分かった」と言い、城からよく見えるところへ。

大きく息を吸い言った言葉は・・・

「二、三日のうちに織田・徳川の援軍がくる。それまでの辛抱である!!!!」


激怒した武田勝頼はその場ですねえもんをはりつけにした。(さっきの画像)


命をかけた忠義と猛烈な死に様を見届けた仲間は、すねえもんの死を無駄にはしないと援軍が来るまで城を守りきった。


武田の軍勢1万5000に対して、城を守っていたのは約500。


すねえもんは、後世まで語り続けるべき戦国の英雄だと僕は思う。


この話を見て、少しでもすねえもんを「かっこいい」とか思ってくれたらうれしい。

君の心に残ってくれればいいですね。


正直いって、「フランシスコ・ザビエル」ぐらいインパクトはあるから人気になると僕は願っているのだが・・・

彼ノ手ハ命ヲ救ウ

あれ?
この話は書いたかな??

覚えてないな・・・
探す気もないし・・・

ダブってたらすまない。


今日は、杉浦千畝さんについて書こう。

僕は6月8日に感動を覚えた。

社会の時間にて_______________________________

このころの社会は歴史でとても楽しかった。

いつもどうり、普通では無い授業だった。

同じ学校の人だったら分かるだろう?

E田先生といい、S先生といい・・・

まったく、楽しいかぎりだ。


僕らの学年の担当はS先生だ。

電子黒板。ノートはほとんど使わない。
使うときと言えば、先生の不思議な質問の答えを書くときぐらいだ。

不思議な質問と言うのは例えば、
「五歳の子供に、文化を説明しなさい」みたいな。


こういう時にしか使わないのでノートが全然勉強用に使えないのだ。


こんなS先生があるとき、杉浦千畝さんについて語ってくれた。


千畝さんは、どっかの国のお札にのっている偉い人である。

授業みたいになりたくないので適当に話していこう。

千畝さんは、ある国に派遣されていてある国の人を助けるためにはサインをしなければいけなかった。

戦争のせいだった・・・

しかし、日本(?)は認めなかった。

千畝さんは迷いました。

サインをすれば人が助かる。

しかし、自分が危険に。

いや、家族までもが・・・

一晩家族と考えた結果、サインをすることに。

何日も徹夜して、ただただサインを書き続けた・・・


ある日、日本が帰って来いと言った。

千畝さんは逆らえない。

帰るとき、移動しながらも千畝さんはサインを書いた。

電車(?)の窓から乗り出してでも。


千畝さんは日本に帰ってきた。

助けた人は6000人ほどもいた。

これだけの枚数を一人でサインを書き続けたのだ。

とても素晴らしいことであり、お札にのるのも納得だ。


インタビューに千畝さんは答えた。

千畝さんは、
「これだけの人しか救えなかった」
こう、嘆き続けた。


亡くなるときまでこの言葉を言い続けたという・・・・・・・・・・・。

網ニカカッタモノ ~終結~

今日は以前書いた話の続きを話そうと思う。



ミクは髪をいじりながら網へ走っていった。

ミクは・・・・・・・
かかってしまった。

網に。

まるで、魚のようにまっすぐに。

ミクが魚だったらきっと今ごろは誰かに食われて体の一部となりその短い生涯に幕を下ろしたのだろう。

かなり大胆にこけていた。
頭打ったのだろうか?

顔をまっかにして走ってくる姿は3次元の恋愛に興味の無い僕でさえも、かわいいと思ってしまうほどにかわいかった。



そこまではかわいかった。
で、終われるのだが忘れてはいけない。

前髪を。

授業は無事に終わりを告げた。

しかし、物語はまだ終わらない。終われない!!!


ミクは上地と話していた。
ミク「やってみ!?分かるで!!めっちゃすべるんやって」
上地「すべるとわかってて誰がやるか!!」


そのころ前髪は僕と他5名と話していた。
   「前髪、やってこやぁ」
前髪「えぇ~~」
神楽「勇者となるのだ!!!」
前髪「よしっ」

ミク達が話している間を駆け抜ける前髪。


ついにそのときはやってきて、終わりを告げる鐘がなる。


前髪は気合を入れすぎたのか、止まりきれずに網につっこんだ。

前髪はとっさに網を掴んだ。

なんとか転倒は避けられたと思った瞬間!
何故か前髪は命綱ともいえる掴んだ網をはなした。

僕の一瞬の安心を返してくれ。
僕の安心は恐怖へと一転。

3メートル先で起こっている悪夢を僕らはただ見つめていた。

もちろん、ミク達も・・・


前髪はねっころがる様な形で転んだ。


僕らは動かなかった。
動けなかった。

僕らは笑うことしかできず、笑いすぎて「助ける」という選択肢を考えていなかった。

前髪の足は何と、見事に網に絡まっていた。
自らの腕で顔を隠し笑っている前髪。

少し見える顔は驚くほど真っ赤であった。


「誰がやるか」とはなしている人の間を駆け抜け網に引っかかるとは。
二次元好きの僕でもそんなアニメじみたことはできない。

尊敬するぞ。
前髪・・・

ミク達も驚いただろう。
前髪が転んだってことよりも、「ホントにいたぁぁぁぁぁ!!!!」って意味で。


前髪よ・・・
僕は君と出会えてよかったよ。

僕デモ、歳ヲトルコトガアル

皆さんおしさしぶりです。

どうも、ブログの設定が変わったみたいで更新画面に入れなくなっていました。


8月31日は僕の誕生日だった。
誕生日の楽しみと言えば、もちろん誕生日プレゼントだ。

僕の妹は本当にいい子だ。
僕に素晴らしい物をくれた。
まどか☆マギカの巴マミさんのフィギアをくれたのだ。


それはもう、飛び跳ねて喜んだとも。
天井突き破るかってくらいにね。


昨日には、僕のブログの読者さんからタルトをもらった。
しっかりとした土台の上に鮮やかに舞うフルーツ達。
色は黄色で揃えられており、その姿には団結や友情を感じた。

妹と食べたのだが、おいしいことおいしいこと。
異常に家の犬がソワソワしていたのを覚えている。


今日は親からのたんプレでペンタブレットを探しにいった。
実は昨日もいったのだが、良いのが見つからず諦めた。

今日、ついに見つかりコイツが家にやってきた。
なかなか難しい。
描くところと見るところが違うため全く紙に描くのとはかってが違う。


練習して、万が一気に入ったのが描けたらブログに出してみようかと思う。

万が一な。


まとまりの無い更新となってしまい申し訳ない・・・
では、またいつか。
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