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イラスト描くのが好きな人どうぞバトン

Q1 まずは基本的な質問を。アナログ?デジタル?
A1 アナログ。 
Q2 使用ソフト&好きな画材は?また、いずれやりたい画材は?
A2 コピック!色の塗りやすさが気に入ってる。
Q3 自分のイラストをいくつかの言葉や漢字で表すと?
A3 自由
Q4 目指しているイラストをいくつかの言葉や漢字で表すと?
A4 party みたいなイメージ
Q5 好きな色や色合い、組み合わせなどは?(赤×黒など)
A5 基本、白黒かな。
Q6 好きな構図、苦手な構図は?
A6 好き・・・顔のアップ。 嫌い・・・全身
Q7 描いていて楽しいパーツは?(目、髪、服など)
A7 髪だな。 いろんな髪型にしてアニキャラで遊んでるw
Q8 苦手なパーツは?
A8 あし。大きさが合わない・・・
Q9 あたりはきちんととりますか?パースは?
A9 あたり線は軽めにとってる。
Q10 描く時の必需品ってありますか?(コーヒー、音楽、独りきりとか)
A10 鏡w
Q11 描いている時ってどんな顔してます?
A11 描いてるキャラと同じ顔。
Q12 構想を練っている時、描いている時、完成した時。好きな順に並べて。
A12 構想>完成したとき>描いてるとき。
Q13 自分のイラストの悪い癖って?
A13 アニキャラしか描かない
Q14 「もう少しこうなったらいいのにな」なんて所あります?
A14 動きがあったらいいよな。動かないかな・・・
Q15 今の自分の絵は100点満点中、何点位?
A15 10点!それでも昔と比べたらかなりうまくなってるw
Q16 あえて、自分の絵を手放しで褒めてあげて下さい。
A16 自由でよろしい
Q17 いつ頃から描いていますか?きっかけは?
A17 保育園。お絵かきのじかんw
Q18 もう描くのやめようかな~なんて時は?
A18 思いどうりの絵が描けない時
Q19 描いててよかった!って時は?
A19 誕生日に絵をプレゼントして叫んでくれたとき
Q20 10年後も描いていると思いますか?
A20 かなり描いてると思う。やばい絵とか
Q21 自分にとって、「イラストを描く」という行為は?
A21 自然現象。
Q22 最後の質問です。イラストを描く上で一番大事にしている事は?
A22 見た目じゃない・・・大事なのは心さ!!www
Q23 ご苦労様でした!
A23 いろいろすんません・・・
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胸ノ痛ミ

ズキズキと心臓が痛む。

過去にもこんなことがあった気がする。

自分の心臓の音が高鳴るのが分かる・・・


昨日、僕は打ち上げに行ってきたのだが、そこでたまたま聞いてしまった噂。
それが、理由の一つだ。

「あいつ、〇〇の家に行くらしいよ」
「マジ!?つか、何で?」
「しらねーよ」
「付き合ってるんじゃね?」
「まさかぁ」


こんな会話を聞いてしまったからだ。

二次元好きでも、話が合う異性のことが気になることはある。
こんなに、胸が痛むとは。
これが、アニメの主人公がよく体験する「胸の高鳴り」と言うものなのだろうか?


今、こうして一つ一つキーボードを打っていながらも、未だズキズキするのだ。


胸の痛み。
きっと、これには他の理由もあるのだと思う。

僕のリンクに入っている「小さな発見記 桜咲け!!」を見ると分かるのだが・・・

少し話しがずれるのだが、このブログ↑はっきし言って、面白い。
ほぼ毎日更新されている。
僕と違って、かなり読みやすいブログとなっている。
何といっても、情報の速さ!!
これはあなどれない。

では、話を戻そう。
そう、彼のブログにのっている数々の情報。

その中の一つにズキズキの正体がある。

「教師の離任」

別れの時がやってきたのだ。

美術の先生、僕は美術が大好きだし的確なアドバイスとかも参考になった。
そんな彼女がいなくなるらしい。


僕は、別れが嫌いだ。


僕の心は悲しみであふれている。


デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→
デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→
デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→キタイ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→
デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→
デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→デアイ→ワカレ→

別れは悲しい。
しかし、視点を変えて「ワカレ」を今度はどんな出会いが待っているのだろうか?と言う、「キタイ」に変えてみてはどうだろうか??

ほら、君も過去を振り返って「デアイ」→「ワカレ」をよーく見直してみると良い・・・


きっと、どこかに「キタイ」が見つかるから。

オ楽シミ

「・・・今日も良く晴れている」

こんな良い天気なのだから、少し探索に行ってこよう。


散歩しているおじいさん。
おっ。ここにもおじいさん。犬も一緒だ。
公園で散歩しているおじいさん。
公園で寝ているおじいさん。
さっきから、びくとも動かないおじいさん。

・・・かわいい。

「こんにちは」

なんてかわいいんだ!
よく見たらあのしわといい、優しそうな目といい・・・

男だぞ!!
おい!自分!しっかりしろ!

もう、おじいさんじゃないか!
おばあさんがかわいいならとにかく!!

いかんいかん・・・
僕にはもうかわいい彼女がいるじゃないか。

っよし。
冷静になれ。僕!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かわいいんですけど!!!!!

こんなおじいさんにまで恋をするとは。

ああああ!!!!
でもかわいい!!

僕はゆるキャラは好きだが、ゆるすぎだろ!これは。

もう我慢ならない!思い切って言おう!


「さわっていいですか??」

・・・。
変態じゃんwこの発言。

「いいですよ」

白い毛の生えたおじいさんの頭を触る。
(ちょっと抜けたw)

抜け毛の季節だからな。
しょうがないことだよ。

僕の彼女も最近抜け毛ひどいしね。


「おすわり」
してくれた!
神楽感動!!!!

やっぱ、大型犬はいいなあ・・・
僕の彼女は小型犬。

電撃ガ好キ。

車をおりるとそこは夢の世界であった。


ブックオフ・・・

あぁ・・・なんて響きのよい単語なのだろうか?

ブックオフ、君はどうしてブックオフなんだい??

本当に愛している!!

昨日、僕は「ブックオフ行かん?」と誘われた。
もちろんOKした・・・・・・・・・・かったのだが。

残念なことに部活がある。

部活が嫌いな訳ではないが、いつも10キロを持って学校を移動するのはキツイ・・・

今頃、彼はどうしているのだろうか?

本に囲まれてあんなことや、こんなことやw
いいですねぇ・・・

ちなみに、僕は「電撃文庫」が一押しですね。

デュラララとか、戦国BASARA、今僕がはまっているのは「空の鐘の響く惑星で」ですね。

このブログのタイトルって漢字とカタカナだけで書かれていますよね?
それは僕が「空の鐘の響く惑星で」の影響を受けているからなんですよね。

フェリオは強く、王子でかっこいい!
リセリナは、おしとやかなのに強い!
本当にリセリナに関してはマジでかわいいと思います!!彼女はほかの世界から来るのだが、登場シーンがもうだいたんというかなんというか!なんといってもあのしーんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エヘン。

まぁ、とにかく!読んだら分かる!!!

地ニ落チタ?NO!降リテキタノサ!!

戦乱の中、
二人の青年が剣を交えていた。

正真証明命がけの戦い・・・partyである。

その内の、蒼い青年・・・
片目の光を失い、眼帯をしている。
手に持つ刀・・・まさに竜の爪のごとく、六刀である。

その風貌から彼は独眼竜と呼ばれている。

名は・・・・・・伊達政宗。


細く、色白。
銀の髪をもつ青年・・・
その目は鋭く鋭利。
しかし、悲しいほどに透き通った色をしている。

名を・・・・・・石田三成という。


この二人の対戦、邪魔をするものはいない。

殺し合い。

伊達政宗は笑っていた。
「楽しいねえ!だが、partyの時間は終わりだ。」

石田三成は恨んでいた。
「貴様のような者が竜だと?聞いて呆れる」

三成の方が有利な戦いだった。

「竜は上にしかのぼらねえ。俺が目指すのは天下のみさ」

「そんな体で何が出来る。貴様は地に落ちた竜だ。」

「地に落ちた?NO!降りてきたのさ!!」

「なっ・・・負け惜しみを」

「これが、俺とお前のLast partyだ!!」

「ふ・・・望むところ!二度と上れないようにしてやる」



「戦国BASARA」より

終ワリヲ告ゲル鐘ハ鳴ラナイ

ふと、後ろを振り返る。

そこには一人の男子。

目が合う。
「何?」
と、彼は言う。

「何?」
と聞かれても・・・

僕は一言。
「何でも。」

当たり前な会話。
簡単な会話。

僕は、彼が近くの席で良かったと思う。
彼に話しかけられたから。
彼から話してくれたから。

別に、ある一部が興奮するような、いわゆる「腐」では無い。


給食の時。

彼が話しかけてきた。
いつものように、いたずらでもされるのか。と、密かに反撃の作戦を立てているとき。

彼より出た言葉・・・
「メガネしらん?」

そんだけだった。
それが問題だった。

めっちゃ真面目な顔で言うから、どんな大事な話なのかと思ったら・・・
僕はてっきり、メガネなんてすぐ見つけれるだろうと思っていたのによ。

彼は僕の予想とは裏腹に、メガネを真面目に探していた。

もちろん、僕は知っている。
彼のメガネを。

彼の目を見て言う。
「ガンバ」

「どこいったんだろ」

笑えない・・・

可笑しすぎて可笑しくない。

彼の目を見る。
いや、

彼のメガネを見て言う。

「灯台元暮らし・・・」
「はあ?」


今までいろいろな事があった僕のクラス。

今日、3月23日をもって解散。


副級長「一年間ありがとうございました!」
みんな「「一年間ありがとうございました!」」
先生
「はい、ありがとうございました!!!それじゃあ、解散!!」


いつも決まった時間に鳴る鐘は今日は鳴らなかった。
それが少し寂しく思えた。

求メ続ケル者

          「何を求める?」

そう問われたとき、人々はどう答えるのだろうか・・・

富?  幸せ?  ゲーム?  恋愛?

この質問はとても難しい。
君達は何を求める?

富を求めるもの。
現実的でもっともな答えである。

正直なところ、富を求める者は少なくは無いであろう。

しかし、人間とはめんどくさい事に「金」という事を言うと嫌なイメージを持たれてしまう。
逆に、言うほうも「金」と言う事を拒みたがる。

だから、人間は正直な事を言わず言葉を美化して伝えるのだ。

人間とは都合が良い生き物だと思う。



僕は人間が好きではない。

だが、興味がある。

好きなのかもしれない・・・
嫌いなのかもしれない・・・

哀れだと思うこともある。
しかし、人間の生き様に感動を覚えたこともある。

あいまいなのだ。人間とは。
美しいのだ。人間は。

僕は、人間を好きじゃない。
僕は、愛しているのだ。

好き:愛してる

何が違うのだろうか?

あいまい。

これが人間。

これが僕。

僕は、求め続ける者なのだ。

涙ハ枯レナイ

神楽は泣いていた。

卒業式、卒業生による最後の合唱があった。
先輩を見つけた。
どうやら、目が合ったようだ。
もしかしたら目なんて合っていないかもしれない。

だが・・・神楽は聞かなかった。
目が合ったかは気になる。
しかし、聞いたところで間違いだったら悲しい。

あえて、あえて聞かないのだ。

門出式終了後。
先輩が神楽達の元へ走って来てくれた。

「おめでとうございます!」

「神楽~泣かないでwもらい泣きするって」

「すみません、ごみが入ったようですw」

「ごみが入ってそんなに涙出るのかよ」

「いえいえ。物凄い量のごみが入ったんですよ」

「まじか!うわ~俺も入ったらしいw」

「先輩!!目から笑えるぐらい変な液体がぁぁぁ」

「ぶはっw俺もやべ~。目が滝になったぁ」

そして、僕らは写真をとった。

オタク君「せっかくだし、ポーズ決めません?」

ということで、僕らは説明しがたい二次元なポーズをとった。

今度、部活でお別れ会をやる。
そして僕はまた、泣くことになるであろう。

泣いても泣いても涙は枯れない。
僕が学んだことである。
そして、もう一つ。やっぱり僕は
先輩が!大好きです!!

ナカヌナラ、ナカセテ見セヨウ。ホトトギス

僕は今日、先輩方の涙を誘うために黒板に絵を描いた。

初音ミクを描いた。
泣けるかどうかは知らないが・・・一生の思い出に残念な物は残したくはないのでね。
かなり頑張りました。
かなり難しかった。
かなり楽しかった。

僕が担当したのは僕の一番尊敬している先輩のクラスだった。
僕は昔から二次元好きな訳ではない。

同じ部活の先輩で、絵がうまく、足も速い。その上、頭まで良いのだ。
完璧。

素晴らしい先輩である。

余談だが、アニメ好きって意外と頭が良い人が多い気がする。

そんな先輩との初めての会話でのことだ。
「アニメで何か好きなのある?」

「そうですね・・・犬夜叉知ってますか?」

「マジ!?犬夜叉知ってる人初めて見つけた!!」

「本当ですか!?」

「神楽に出会えて良かった!!」

「私も先輩に出会えて良かったです!」

そんな感じだ。
運命だった。

僕は本当に先輩を尊敬しているのだ。
そんな先輩が卒業してしまう・・・

   命短し。
        人よ恋せよ。


皆さんも出会いは大事にしてください。
二次元のように、10年後バッタリ出会うような運命はそうそう無いであろう。
信じればいつか起こるかもしれないが。

僕は信じますよ。
二次元のような事が起こると。

強盗ハ逃走スル

今日は素晴らしい日になった。
僕にとっては、まさにブログ日和。
被害者は恐怖の一日になったことであろう。

僕の学校の近くで事件発生

包丁を持った強盗犯が現在逃走中・・・
パトカーがウロウロしてたりして、ものものしい雰囲気。

僕の頭の中はTHE PARTY!!
早く更新したくてウズウズ・・・

こんなに二次元な体験が出来るとは。
とあるブログより(リンクにあり)、最新情報がのってます。
めんどくさいので割愛。


命にかかわるとか何とかで、親が迎いにくることに・・・
1人。また1人。
だんだん皆のテンションが落ちていく・・・・・・・

僕は結局全校生徒のラス2にまで残っていた。

6時まで百人一首とかやって時間を持て余す。
その時間は普通ならば、冬のこの時期居ないはずのレアな体験。
         「学園天国」

だったら良かったんですが。
全然楽しくない。
ラス1の人は女子だし1年だし。

結果、E田先生と13匹まで羊を数えた。
微妙なタイミングで父が登場。

こうしてあっけなく二次元な体験は終わり今、少しの後悔と少しの思い出。そして強盗へ複雑な思いをよせながら更新をしている。

僕の日常は、非日常でもあり常に隣りあわせなのだ。
日常も非日常も僕にとっては良いブログの餌なので、毎日楽しい生活を送っている。

楽しい生活を送っているからこうして僕はブログを書けている。

そんなしょうも無いブログをLet's partyという。

応援ヨロシクお願いします。

悪夢ノ予感

日に日に近づいてくる。

あの悪夢がやってきてから、もう一年が経とうとしている。
忘れてはならない記憶。
忘れたい記憶。

けして君達も人事ではない。
いつアイツはやってくるか分からない。

恐怖      落胆      涙       叫   
     嘆き  
                 悲鳴   
        逃      

           受 




僕らは去年敗北を味わった。

忘れもしない・・・

感じるのは恐怖。
そして絶望。

まわりの友が次々と消えていく・・・・

ボールと言う名の凶器を線の向こうから投げてくる。
友をかばい、犠牲になる者。
何もせず、ただ見守るもの。
激しい激闘の中、最前線に立ち、友のため。勝利のため奮闘するもの。

そう、THE青春なイベント。
球技大会である。

アイツ・・・・・・それは敗北。

僕らは去年負けた。
ドッジボールで。

だが、今回のクラスは強そうだ。
どうなるかは分からないが「信じる者が救われる」そう信じている。

僕は願う・・・・・
僕らの勝利を。

僕は願う・・・・・
二次元のような素晴らしい事が球技大会で起こることを。






           

車ヲ抜カシタ人

僕は少なくとも足は遅い方ではない。

もちろん、僕より速い人なんかいくらでもいるし、年をとれば遅くなる。

そう・・・
年をとれば遅くなる。
だからと言って若ければ速い?

あの日僕が見た光景。
それは、実際に見た僕にしか理解出来ないことなのかもしれない。

体育大会が近づき、暑い日が続き。
僕はイライラしていたのだ。

イライラをどうにかして無くすことは出来ないであろうか・・・
そんなことを考えていた時、1台の黒い車が走り去っていく。

(あの車の中、涼しいだろうな・・・)

そう思った。
30分ほど外を歩いたり走ったりしていた僕は自分がこの暑い中を走っていることがバカらしい。

でも車の中に乗り込むことが出来るわけも無く。
暑さと疲れに頭がやられたのか、なぜか僕は無意識に車を抜かそうとしていた。

当然、抜かせるわけ無く、ただ過ぎ去る車を目で追っていた。

そこに、敗北した僕の無念を果たすかのようにヒーローが登場する。
一人の男性。

「おじいさんは遅い」が仮定のとき、結論が「少年は速い」。
成り立つだろうか?

ヒーローはいとも簡単に僕の仇をうってくれた。
だが、うれしくない。

ヒーローとは、三歳ぐらいの自転車にも乗ってないくせにヘルメットをかぶった少年だ。
「おじいさんが遅い」ならば「三歳の少年は速い」
どう考えても成り立たない。


想像ついた人もいるかもしれないが、もちろん三歳の少年が走っている車を抜かせるわけが無い。
実は、その車は路上駐車をしたのだ。
たまたま僕のかなり前を走っていた少年が、たまたまその少年より前に路上駐車をした車を抜かしただけのことであり、全く不思議なことではない。

ゆういつ、不思議と言えば暑いなか何故かヘルメットをかぶったままの少年がピンクのサンダルを履いていたことぐらいである。

二次元ノ気配

また、今回もアニメイトの話になる。

前回までは僕が出会った二次元の人々を紹介していたが、今回は僕が体験した二次元のような出来事を書こうと思います。
あの時の二次元の人々に僕もふくまれている。

アニメイトの1階。
そこは本がズラリと並んでいる。
普段はあまり行かない階なのだが、あの時はなぜか行きたくなったのだ。

もしかしたら僕には二次元のような事を察知する能力があるのかもしれない。

まあ、どいうわけか無性に行きたくなり僕は1階に行く。

そこにあった。
僕の好きな二次元との出会い。
だから本能的に手を伸ばしていた。

届かない。
僕は君の事をこんなに想っているのに・・・
行ってしまうのかい?

離れていく。
僕は触れることも無く、儚い恋を終わらせた。
見つめる。
僕は君の事、好きだから。
また、会えると信じているよ。

愛してる・・・
とあるアニメの下敷きを。

二次元ノ人々

二次元ノ人々。
それは僕ら現実逃避をしている者にとっては憧れの存在である。

前回書いたように、僕は意外と二次元っぽい人と出会えることが多い。
僕は、二次元っぽい人たちを(長いので)二次元の人々と呼ぶ。

あの日もまた、二次元の人々を捜し求めていた。
あの日とは、アニメイトに行った日のことである。

シルクハットの人と別れ、その後、僕らは3軒の店を転々とする。
昼飯を食べるため、(毎回来る店)ローソ〇に行き、
ツナマヨのおにぎりとLチキと照り焼きハンバーガーを買う。
そして僕らは隣のお店?らしき建物の前で食事をとる。


くそ・・・・
油断した。一生の不覚・・・

僕がおにぎりのフィルムをはがしてる時、友人が遅すぎる報告。
「見た?すごくね??」
「見た見た!やばいってw二次元やん」

・・・・・・・・・・はぁ
見てねーよ!

コンビニのおにぎりのフィルム。
これは人類が作り出した技術の結晶である。
海苔とご飯の間には薄いフィルムが入り込み、見事に海苔が湿気から守られパリパリの食感を保っている。
これだけで十分な技術だが、これまたすごい事にたったの3ステップで人類の技術の結晶は、いとも簡単にめくれてしまい、その重大な任務をはたし儚い運命を終えるのだ。

っと。
おにぎりのフィルムの運命など、どうでもいい。
3ステップ。
たったそれだけの時間で僕は見逃してしまったのだ。

悔しい。
このときの僕はまるで1話から見てきたアニメの最終回を見逃した時ぐらい悔しがっていた。

だが、女神は見はなさない。
Lチキを食べていたら・・・
来た。きた?きた!来た来た!?来た!!!!!!!

二次元の人々。
このとき出会った二次元の人々は、アニキャラのTシャツを着て、リュックを背負っている。
見た目は太っていて背が低い。そしてハゲである。
そして定番。
リュックからはみ出すポスター。

「きたーーー」
「きたーーー」
「きたーーー」

二次元の人々との出会いは運命。
一生の思い出となり、またいっそう二次元が好きになる。

やっぱり僕は二次元から離れることが出来ない。
それでもいいと思っている。

二次元好きがこのブログを読んで好きになってくれたらうれしい。
さあ、君も二次元の仲間にならないかい?
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